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[ミニ特集] 気になるメタボにおすすめの成分

 健康な生活を脅かすメタボリックシンドローム。ここでは予防、症状の改善のためのポイントや積極的に摂り入れたい成分についてご紹介しましょう。

 

 今年4月からメタボリックシンドローム対策に重点をおいた健診が実施され、その結果によっては保健指導が行なわれるようになりました。動脈硬化やその他の症状を引き起こさないために、メタボリックシンドロームの段階で症状を改善していくことが重要なのです。
 メタボリックシンドロームの予防・治療の柱になるのは食事・運動・生活習慣の改善です。中でも、大切なのは食事です。偏った食事や食べ過ぎは禁物。バランスのとれた内容で、適当な量の食事を心がけましょう。濃い味つけは塩分の摂り過ぎだけでなく、食欲をそそり食べ過ぎを招くので要注意。
 次は運動ですが、メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪は、運動によって減少しやすいという性質があります。血糖値を下げるのにも効果があり、ストレス解消にもなるので、運動はとても有効な方法です。運動と言っても本格的なものである必要はなく、掃除や買い物など、普段の生活の中でできる運動でも構いません。またウォーキングも取り組みやすく効果のある運動です。
 生活習慣の改善としてとくに大切なのは、禁煙です。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、高血圧や動脈硬化などメタボリックシンドロームや関連する病気を悪化させる原因になります。辛くてもまず禁煙しましょう。またアルコールも、脂肪に変わりやすく、おつまみには高カロリーのものが多いので、ほどほどに。そして日頃からストレスをためこまないように、趣味など生活を楽しむ工夫をしていくことも大切です。
 とは言っても、毎日のこととなれば我慢ばかりしているとかえってストレスとなったり、外出先で必ずしもバランスの良い食事ができるとも限りません。また、最近では野菜自体の栄養価が低下していて、食事で必要なビタミンやミネラルを摂ろうとするとカロリーオーバーになる可能性も出てきます。自分に合ったサプリメントを利用するなど、ストレスを軽減しながら、予防・改善に取り組んでいきましょう。 メタボリックシンドロームの予防のために

 

成分名と働き
α−リポ酸

体のすみずみまで抗酸化作用を広げ、基礎代謝をサポート。糖を効率よくエネルギーに変える働きがあります。

L−カルニチン

体脂肪をエネルギーに変えていく流れの中で脂肪を運ぶ重要な役目を担います。二つのアミノ酸から構成される物質で、年齢とともに不足しがちな成分です。

セサミン

ゴマに含まれる抗酸化物質。強力な抗酸化作用で過酸化物質の生成を抑制し、悪玉コレステロールを防ぐ、肝臓の働きを助ける、活性酸素から細胞を守るなどの働きがあるとされています。

スクアレン

サメの肝油などに含まれる油。人の体内にも存在しますが、加齢とともに減少します。細胞を活性化する酸素をより多く供給する働きをし、肝機能を助け、細胞を元気にします。

DHA

必須脂肪酸の一つ。中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあるとされており、血液の流れを助けます。

EPA

血小板を凝集させる物質の生成を抑えたり、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあるとされています。

クロロフィル

植物中に含まれる緑色の色素。赤血球の中にあるヘモグロビンに似た構造をしており、「緑の血液」と呼ばれています。

イチョウ葉エキス

乾燥させたイチョウの葉から、フラボノイドやイチョウ葉特有のギンコライドなどの有効成分を抽出したエキス。フラボノイドは活性酸素の抑制が、ギンコライドは血小板の凝集を抑える働きなどが期待されています。

ビタミンC

多くの野菜や果物に含まれる水溶性ビタミン。抗酸化作用、感染症の予防、血管や粘膜を丈夫にする、鉄の吸収を助けるなどの働きがあるとされています。

ビタミンE

過酸化脂質の生成を抑える働きや、血液の流れを助けたり、血管を健康に保つ働きなどが期待されています。

イワシのタンパク質(サーデンペプチド)

血管を収縮させる物質の生成を抑える働きがあるとされ、血圧を下げる効果があります。

田七人参

血液の流れを助けたり、止血や鎮痛などの作用があることが知られています。怪我の回復にも。

石蓮花

サボテンの一種で、中国・ベトナムの国境に自生します。血糖値を下げる働きがあるとして、注目を集めています。

 

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