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[ミニ特集] 関節をサポートする腹巻・サポーター&健康食品

季節の変わり目などに「ふしぶしが痛む」方は多いのではないでしょうか。関節は私たちの体を支え、動くために大きな役割を担っています。今月は、関節をいたわる生活の工夫やサポーターの活用、関節によい成分を含む食品やサプリメントをご紹介します。

 

日本人には生活習慣からひざの関節痛が多い

関節・関節軟骨に必要な成分とは  肩、腰、ひじ、ひざ、手・足首などの曲げ伸ばしの際、骨と骨とがぶつかり合う部分でクッションの役割をしているのが関節軟骨です。また、関節の中は関節液という潤滑油の役割を果たす液体で満たされ、骨どうしがこすれ合うときの摩擦を少なくしています。
 関節を支えている筋肉が衰えて関節に負担がかかったり、加齢により代謝や栄養が不十分となって軟骨がすり減ってしまうと、骨どうしが直接こすれ合って痛みが生じ、体の曲げ伸ばしがつらくなります。これが関節痛と呼ばれるものです。
 こうした関節痛を防ぐには、まず関節に負担をかけない生活を心がけることです。
 同じ姿勢を長く続けないようにし、ときどき、関節や筋肉、腱をリラックスさせるようにしましょう。
 関節を冷やさないようにすることも大切です。サポーターなどを上手に利用して関節を保護しましょう。また、ゆったりとした入浴は体を温め、血液の循環をよくし、筋肉のコリをほぐしてくれます。
 立ち仕事には腰のコルセット、長く歩くときはひざのサポーターなども有効です。コルセットをつけると骨盤が安定し、腰椎への負担が軽くなります。就寝中冷えないよう肩あてをしたり、ひじやふくらはぎなど気になる部位を冷やさないように注意しましょう。 お腹や腰を冷やさないために腹巻をするのもよいでしょう。自分の体に合ったものを利用し、関節を保護しましょう。

 

食事とサプリメントを上手に組み合わせて

日常でできる簡単な体操(ふくらはぎ・ヒザ)
日常でできる簡単な体操(腹筋)
 コルセットやサポーターで体の外側からいたわるだけでなく、関節のために必要な成分を体に摂り入れ、補っていくことも大切です。
 軟骨によい成分として、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸などがよく知られています。
 軟骨は水分以外にコラーゲンやプロテオグルカンを主成分としています。コラーゲンは繊維状のタンパク質で軟骨を形成していますが、プロテオグルガンはこのコラーゲンに作用して水分を軟骨につなぎとめ、関節部分のクッション性を保つ働きをしています。そしてこのプロテオグルガンを形成する材料の一つが、グルコサミンなのです。
 コラーゲンは鶏の軟骨や魚の「煮こごり」などでおなじみですが、食事だけでは十分摂りきれません。グルコサミンはカニやエビなどの甲羅のキチン質に、またコンドロイチンはフカヒレや鮫の軟骨、オクラや山芋などに含まれていますが、やはり食事だけで摂るのは難しいものです。サプリメントを上手に活用するとよいでしょう。
 カルシウムの摂取も欠かせません。厚生労働省は日本人のカルシウムの必要量を一日 700ミリグラムとしていますが、骨粗鬆症の予防を目指すには一日800ミリグラムは必要です。牛乳・乳製品、大豆食品、小魚、ひじき、小松菜、春菊などに含まれています。牛乳・乳製品のカルシウムは野菜などより吸収がよいのですが、乳製品をあまり摂れない方は、豆腐や小魚を食べるようにするとよいでしょう。また、カルシウムの吸収をよくするビタミンD(まぐろ、しいたけなどに含まれる)や血行をよくするビタミンEも一緒に摂るようにしたいもの。それでも高齢になると食事の総量が少なくなってきます。食事を基本にしながら、サプリメントで補うようにするとよいでしょう。

 

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