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身体に広く深く磁力が浸透「交流磁気」

磁気とは?

 磁気と言われて思い浮かぶのは、鉄釘などを引きつける、N極とS極を持つ磁石ではないでしょうか。他には方角を示すコンパスなども一般的です。コンパスは地球のN極とS極という磁力に引きつけられ、北と南を示します。この現象は、地球に大きな磁力が存在することを表しています。つまり地球自体も大きな磁石なのです。そして磁力が影響する範囲を磁場と呼びます。  地球上に存在する生物は、太古から地球の磁場の中で暮らしてきました。そのため、すべての生物の体内にも磁気(動物磁気)が備わっており、生物は少なからず地球の磁気の影響を受けていると考えられています。

 

磁気が生体に及ぼす影響

 磁場の強さは「エルステッド」という単位で表わされます。1平方センチメートルあたりの磁力線の数には「ガウス」または「ミリテスラ」という単位が使用されます(10ガウス=1ミリテスラ)。ちなみに、日本周辺の磁力は0.5ガウスです。人間も地球の磁気とのバランスが必要ですが、最近になって地球の磁力が低下しているという研究報告もあります。
 また、現代人の生活環境は、ビルやマンションの中、車や電車での移動など、鉄に囲まれています。このような環境の中では0.25〜0.28ガウス程度になることが分かっています。現代人は慢性的に磁力不足の環境で暮らしていることになります。

 

作用範囲が広く深い交流磁気

 このように磁気が生体に及ぼす影響を利用したのが磁気治療です。永久磁石を使用するものが一般的ですが、最近では家庭用コンセントに流れる「交流電気」を使って電磁場を発生させる方法があらわれました。これは交流磁場や変動磁場と呼ばれています。
 永久磁石では常に磁力の流れが同じため身体が慣れてしまい、時間とともに身体への作用が薄れていきます。これに対して交流磁気は、絶えずN極とS極が入れ替わるため(1秒間に50回〜60回)、身体に継続的に作用します。また、交流磁気は作用する範囲が広く、身体の深部にまで磁力が浸透します。そのため、身体のどの部分でも血行を改善して、コリをほぐすことができます。

 

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