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ホーム > 健康と医学一覧 > 2011年1月号の特集 腰痛

ぎっくり腰や慢性的な痛みなど…腰痛の原因は人それぞれ。
身体を支える要、“腰”を健康に!

 

疲労、血行不良…腰痛を引き起こす悪循環

 慢性的なものや突発的なものなど、腰痛に悩まされている人は多いのではないでしょうか。「血行不良」、「骨格のゆがみ」、「筋力の低下」この3つが、腰痛の3大要因と呼ばれており、中でも血行不良により、慢性的な腰痛は引き起こされます。
 血行不良による腰痛が発症する際には、私たちの身体の中で負の循環が起こっています。まず、疲労が蓄積することにより筋肉が緊張します。すると血管が圧迫され、血液が流れづらくなるというのが血行不良です。血液が流れづらくなったため、体内から老廃物を取り除くことが難しくなります。最終的に体に疲労がたまり、コリや痛みの原因となるのです。
 腰痛や筋肉のコリは、さらなる血行不良を引き起こします。その悪循環は、日常生活が原因の多くを占めているといわれ、運動不足、肥満、きつい下着の着用もその原因にあたります。日常生活を見直すことが、腰痛の予防の近道といえます。

 

腰痛を引き起こす3大要因

1.血行不良
血行不良は血液中に老廃物を蓄積します。それにより、筋肉の疲労にも影響し、腰痛だけでなく、肩こりや体の不調の原因になります。
2.骨格のゆがみ
人間は立つことにより、脊椎特に腰痛に大きな負担がかかります。負担が蓄積すると、腰椎が変形して脊髄を圧迫し、腰の痛みにつながります。
3.筋肉の低下
腰椎を支えているのは、腹筋と背筋です。これらの筋力が低下すると、身体の動きを支えられなくなり、筋肉が緊張し、痛みを感じるようになります。

 

ストレッチやお風呂で血行不良を解消

 前述したように、腰痛の予防には日常生活の見直しが重要となってきます。まずは筋肉の疲労による血行不良を解消していくことです。疲労が蓄積されることで、コリとなって症状が現れるので、日頃から気軽にできるストレッチやマッサージで硬くなった筋肉をほぐすようにしましょう。また、体を温めることは血行をよくしてくれます。シャワーばかりでなく、ゆっくりとお風呂に入るようにしましょう。腰を冷やさないように保護する腹巻などを使うのも有効です。血行を改善してくれる磁石付のものなど、症状にあわせて使い分けましょう。
 ただし、中には生活習慣で改善することができない腰痛も存在します。内臓系や骨の変形が原因となっているケースです。このケースでは、自己流のケアは危険です。突然の激痛や痛みが長引く、腰や足のしびれ、血尿や血便、高熱が伴う場合は、すぐに医療機関を受診することが必要です。

 

その腰痛、普通じゃないかも!?

内臓の病気が原因のことも…
突然の激痛や、痛みがどんどん悪化する場合は内臓系の疾患を疑う必要があります。特に腎臓の痛みは腰の痛みと勘違いしやすいので、違和感を感じたら専門のお医者さんへ!
変形性腰椎症
加齢にともない、椎間板の消耗や骨の変形により痛みが発症します。主に内服薬や温熱療法により治療が行われます。さらに脚のしびれや痛みが出てきたら、腰部脊柱管狭窄症の可能性があります。

 

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